高尾から糸魚川 286km

前日の15:30pm着の便でBay Areaから帰ってきていきなり翌日糸魚川です。しかもUS時間の木曜昼の便だったので自宅でRASで23:00過ぎまで仕事をしてしまい、睡眠は3時間弱。11時間のフライトも満席だったので丸2日間ロクに眠れずに高尾山口駅に到着。今年はなぜかアジャリの中でも1人だけ早いスタートで5:00丁度スタート。5:00スタート組みは人数は多いもののまとまったチームはいないようで、かなりスローペースでスタート。少し前に出てみたものの誰も着いて来ないのでそのまま韮崎まで1人旅になった。10分前にマリアローザ軍団がサポートしたはずなのだがなかなか追いつかない。去年はT松さんに笹子のチェックポイントで追いついたのが運命の分かれ道だったが、今年は笹子からなかなかペースが上がらず、心拍も140前後までしか上がらない。甲府の市街でのあに車の中からVAAMの補給をもらった。
韮崎の出発は1人だったがまもなくマリアローザ隊というか去年結果的にサポートさせていただいたT松さん列車に追いつかれ、その中に混じって走ることに。。諏訪湖の横に出てから少し先行し、塩尻峠への坂の途中で補給をもらう。結果から言うとこの区間が一番成績が悪かった。上りは全然ペースがあがらなくて、「もう10位以内は無理かな」ペース。小坂田公園でのあと遊んでいると30後のスタートのK藤さんが到着。げげっと思ってあわててしスタートしたが、まもなく松本市内でもう1人のクロサワの人に追いつかれる。そこからは先頭交代で途中トライアスリート1人に追いついて大町まで。かなりいいペースで大町市街まで行き途中からバラバラに。大町CPにはK藤さんの直後に到着。バーコードリーダの準備ができていなくて最初だったようだ。CPで休んで気がつかないうちにK藤さんはいなくなり、後からついたクロサワの人も行ってしまい、ゆっくり1人でスタート。ゴールの前の下りは向かい風でいつもなら40km/hは出るのに34km/h位までしか出ない。3番目のゴールで笹子からずっと心拍は145/分以上に上がらず途中であきらめた割にはトータル6位でした。しかしS山さんにも後塵を配し50代後半の2人より遅いとはいただけません。タイムも去年よりかはよかったけどベストではなかったものの、休み時間を除いた実走行時間ではぎりぎり10時間を切りました。商品はカーボショッツその他で丁度なくなったのでよかったかな。
家族とたつみ旅館にとまりおいしい夕食と温泉を堪能し、翌日は糸魚川海岸で遊びました。